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談氏三元玄空地理とは

談氏三元玄空地理とは?

『談氏三元玄空地理』との最初の出会いは、一冊の本との出会いからでした。
化煞(かさつ)アイテムを使用した化煞(かさつ)風水や、理氣としては
玄空飛星派、玄空大卦派の風水をメインとして風水鑑定を行っていた拙者にとって、
玄空無常派(『談氏三元玄空地理』の通称名)の存在は耳にしており、
機会あればその理論と技法を謙虚に学んでみたいと思っていました。
そんな中、東洋書院より、玄空無常派の本が出版されることを知り、出版されるや否や、
購入させていただきましたが、その本が『三元羅盤綱要』(劉育才他著、小川裕才訳)です。
その本の冒頭部分に、談氏三元玄空地理に関する説明文がありますので、
要約して以下に抜粋させていただきます。

・・・談氏三元玄空地理は、玄空六派の一流派に数えられる無常派(開祖である
章仲山の出身地、無錫常州に因みこう呼ばれる)の流れをくむ流派です。
その起源は1922年に、談養吾老師が体系的な風水研究と指導を
上海で始めた頃に遡ります。
談老師は精力的に風水理論の検証と実験を行い、
1923年には最初の著作本『談氏三元地理大玄空路透』を出版されました。
その後も多くの論文を発表し、その真摯な風水に対する取り組みに共鳴し、
多くの人々がその門下に参集しました。 
その中でも特に老師の教えに熱心な二人が
尤惜陰(ゆうせきいん)と虚明(きょめい)法師でした。

なお尤惜陰は、風水鑑定実例集である『宅運新案』の作者ですが、
後に出家して演本法師を名乗るようになります。
この二人の高弟は、後に別々にマレーシアに渡ることになります、
そして1956年、偶然にもキャメロン・ハイランドの三宝寺で初めて出会い、
互いに談老師の弟子であったことを知るのです!
尤惜陰法師は、1950年に奥義を宏船法師に伝え、
また虚明法師は劉育才老師に奥義を伝えることになります。
その後劉老師は、第四代伝人として受け継いだ奥伝を後進に伝える為
1984年に三元風水学院を創設、2000年に中央風水学院と名を改め現在に至ります。・・・ 

そして遂に、談養吾老師より伝承されてきた『三元玄空地理』を、
直に学ぶ機会を得ることができたのです。
2008年秋、三元羅盤綱要の訳者であり、劉老師の門人である小川裕才先生が来日され、
日本国内で初めての伝授会が催されることとなり、拙者も参加させていただきました。
継ごう6日間に及ぶ、早朝から夜遅くまでのハードな伝授会でしたが、
まさに目から鱗の連続でした。
長きに渡り、悩みが深かった分、逆に解決されていく喜びもひとしおでした。

伝授会の後、先ずは早速自ら実践実証しなければならないとの思いにかられ、
我が家におけるリフォームを行いました。
我が家における風水リフォームの要点は、
1.第7運から第8運へと九運を変換する『改換天心』を行う。(画像上)
2.壬山丙向から子山午向への『坐向変換』を行う。(画像下)
3.各部屋の出入り口に旺氣が入るようにする。
4.炉(コンロ)の位置と向きが吉星となるようにする。
5.ベッドの位置と向きが吉星となるようにする。
などでしたが、具体的な方法は割愛させていただきます。
興味ある方は、拙者のブログで一部ご紹介させていただいていますので、参照ください。


画像は『改換天心』のために設けた天窓


画像は、『坐向変換』後の新玄関


この風水リフォーム中、そしてその後も、様々な天象を目の当たりにし、
何よりも家族平安、ビジネス安泰の日々を送らせていただき、
三元玄空地理の玄妙さと旺氣を招く技法の妙を、自ら実感しております。
2009年春にも5日間に渡り催された玄空大卦派等の伝授会にも
参加させていただきました。
そして、劉育才老師と小川裕才先生を顧問とする三元玄術研究社日本分會が
発足する運びとなり、不肖この私も首席研究員という立場で、
他の研究員の方々と切磋琢磨しながら、日々研鑽に励んでおります。
体感した三元玄空地理の奥義を、ぜひ多くの方々に鑑定実践し、
天地の旺氣による恩恵を分かち合いたいと、心より切願しております。


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