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化殺風水と飛星派風水の違い

K様(福島県在住)のご質問メール

こんにちは。HP拝見させていただきました。
化殺風水についての質問です。
化殺風水の飛星風水との違いを教えてください。
よろしくお願いします。

A:楳山天心の回答

K様、
メールありがとうございます。

回答ですが、
化殺風水は、化殺アイテムを使用して、邪気を防ぎ、
生気を呼び込む風水の総称で、本来は“化殺”でなく“化煞”です。
化殺風水という流派があるわけではありません。
ですから、風水対策のほとんどで化煞アイテムを使用する風水術は、
広義では化煞風水と呼ぶことができるでしょう。

飛星風水は、たぶん玄空飛星派風水のことを指しておられるのではと思いますが、
これは数ある風水の流派のひとつで、世界中で活躍している著名風水師のほとんどが、
基本理論として風水鑑定に用いている風水理論です。
私ももちろん、この玄空飛星派風水(※1)を鑑定の基本とし、
必要あれば化煞アイテムを用いております。

以上、簡単ではありますが、回答とさせていただきます。

なお玄空飛星派風水に関して、より詳しく学びたいようでしたら、
当方が(社)国際・風水協会にて講義(※2)しておりますので、機会あればご参加ください。

※1 玄空飛星派風水;詳しくは、当HPのサイト玄空飛星派風水とはを参照下さい。
なお、玄空飛星派風水も、数流派があり、また基本理論は同じでも、
風水師により独自な解釈を加えており、鑑定技法は多岐化しております。
当方は、玄空飛星派の中でも、談氏三元玄空地理(通称“無常派”)の理論と技法を
ベースとしています。

※2 (社)国際・風水協会においては、化煞風水鑑定士認定講座後の
理氣風水マスタークラスにて、一般的な玄空飛星派風水の理論と鑑定技法を
学ぶことができます。
(もちろん、談氏三元玄空地理の理論をベースとした講義で、試験に合格後は、
化煞風水師として認定されます。)
立命塾主催の実践的風水学講座は、談氏三元玄空地理に焦点をしぼり、
(社)国際・風水協会の理氣風水マスタークラスの2倍の時間をかけて、
実践例集や実践鑑定にも多くの時間をかけて講義します。
また、(社)国際・風水協会の理氣風水マスタークラスのカリキュラムにはない
出卦訣や玄空大卦擇日法も学びます。
ベストは、最初に(社)国際・風水協会の認定講座を受講後、
立命塾の実践的風水学講座を6月より受講されることです。
しかしこのパターンですと1年半ほどの期間がかかりますので、
短期間で談氏三元玄空地理の理論と技法までをマスターされたい方は、
5ヶ月間短期集中講座である『立命塾主催の実践的風水学講座』の受講をお勧めします。

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