五黄の化煞法
○○様からいただいた電話の会話を要約します。
|
1週間ほど前に出張風水鑑定させていただいた○○様からいただいた電話の会話を要約します。 ○○家における陽宅風水上最大の問題点 「玄関の向星(水星)に五黄がきている。」 |
|
|
○○様 先生、不思議なことが起こりました。 1年ほど前に発症した腰痛が治ったんです。 これは風水が効いたんでしょうか? ウメサン ○○さん、それはよかったですね! 玄関の戸に『風水の銅鈴』と『安忍水(※)』と『ぼんぼん時計』は設置したんですか? ○○様 はい。設置して2~3日で良くなりました。 この化煞がよかったんでしょうか? ウメサン はい。もちろん医者による治療の効果等もあると思いますが、五黄の強い土氣を、 金属音と安忍水により化煞した風水対策も一助を担ったと思われますね。 本当に良かったですね。今年は坐である西南に五黄が廻っていますので、 あらゆる改築はできませんが、来年になったら、玄関の向きを振って、 最旺の氣である八白がくるようにしましょう。 それまでは今の化煞による応急処置を続けてください。 ※安忍水 五黄の化煞として考案された風水アイテム。 伝統風水的には、容器の中に浄水を入れ、多量の粗塩を入れて溶けきらないで 沈殿した粗塩上に、清朝時代の龍銀貨を中央、同じく清朝時代の六帝古銭を その回りに正六角形に並べて七星陣を作る。 風水師によっては、銀貨1枚と銅貨6枚であればよいとされる。 私見ではあるが、銅貨はともかく、龍銀貨は使用すべきだろう。 なお清朝時代の龍銀貨と六帝古銭を使用する場合、 五黄の化煞の目的だけでなく、財運アップの意味合いも含まれている。 |
|


