ベッド(布団)の位置
Q:『ベッド(布団)の位置』についてのご質問メール
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先生、先日は出張鑑定においでいただき、ありがとうございました。 先生がご指導下さったとおりに、リフォームや配置換えを勧めています。 早速、娘の部屋のベッドを、横の壁にしっかりと付けたところ、それまでイライラ しがちだった娘が落ち着きました。 それには夫婦ともに大変びっくりしました。 この効果の理由を教えていただけますか? (東京都在住のN様より) |
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A:楳山天心の回答
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Nさん、うれしい報告ありがとうございました。 個人差はありますが、誰しも就寝時は一日7時間以上、ベッド(布団)面という限られた 位置にいることになります。 地の氣は床と壁を伝わって、ベッドや布団を介し、人へと伝導されます。 地の氣は人の健康や和合(夫婦関係、親子関係、人間関係)に影響を与えるとされて おり、娘さんの場合、以前の位置ではベッドの坐星(※1)が7(七赤)でした。 7は第8運期である現在、衰氣となっていて、凶作用を及ぼしやすいエネルギーです。 取り分け娘さんの命卦(※2)は兌卦、九星ですと7のため、7の凶作用の影響をとても 受けやすいのです。 ベッドを横の壁にぴったりとくっつけることにより、今度はベッドの坐星に吉星である 1(一白)がきて、精神安定の効果があったと考えられます。 わずか30cmほどベッドを横にずらしただけではありますが、それほど氣というのは 繊細な存在であり、また人は氣の影響をまちがいなく受けるということですね。 今回Nさんの娘さんを通して、逆にベッドの位置の重要性、そして地の氣が人に与える 影響力の大きさを実感させていただき、ありがとうございました。 娘さんが志望どおり、難関の○○大学に合格されるよう祈願します。 ※1 坐星・・・玄空飛星派の風水で使用する用語で、宅運盤(玄空飛星派風水とはを 参照)の各宮(方位)における左肩に位置する九星で、地の氣の吉凶旺衰 を表し、健康と和合(夫婦関係、親子関係、人間関係)に影響を与えると される。 ※2 命卦・・・一般的には『本命卦』と言われる。 生年月日により決定するが、談氏三元玄空地理では、八宅派で用いる 八遊星(生氣、天医、延年、伏位、禍害、六殺、五鬼、絶命)は用いず、 宅運盤の坐星、向星と同じ命卦の人は、吉凶の影響力が大きいと 判断する。 |
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