地震などの天災によるお墓の倒壊や破損、墓向の傾きは、私達子孫にも凶作用を与えます。至急の確認と修繕を!!

東北関東大震災後のお墓の倒壊、破損がないか、至急確認しましょう!!


東北関東大震災により、お亡くなりになった方のご冥福を祈るとともに、被災者の方々へお見舞い申し上げます。
そして被災地の早期復興を心より祈願します。

3/11に発生した東北関東大震災は、未曾有の大震災でした。
3/30現在、死者数は11,000人超、行方不明者も17,000人超、被災者30万人超・・・、あまりに悲惨な状況は、日を追うごとに明らかとなっています。
そうした中、被災者の方々への直接的ご支援をなかなかできず、義援金をお送りすることぐらいしか、まだできていない拙者ですが、風水師の立場として、関東以北の東日本にお住いの方々への緊急提言です。

今回の未曾有の大震災の被災は、大津波が最大原因ですが、地震も広い地域において、震度4以上を観測しました。
それによる建物の倒壊や破損も多発しました。
新聞紙上やテレビニュースではほとんど取り上げられませんが、風水で云う陰宅、すなわちお墓の倒壊や破損も多発しているはずです。
風水は我々の生活拠点である陽宅以上に、陰宅(お墓)を重視します。
3月の彼岸にお参りに行かれた人も多いと思いますが、まだの方は、ぜひとも、早くお参りに行かれ、確認ください!
倒壊、破損はもちろん、お墓の坐向がずれても、我々子孫の心身、生活への影響は小さくありません。

もし倒壊、破損があれば、至急修繕ください。
なお修繕する場合、陰宅風水に関心をお持ちになられたら、同時に陰宅風水鑑定を行い、その後、吉日時(玄空大卦擇日法による)にお墓の坐向を定め、墓石を再設置されると良いでしょう。
陰宅風水鑑定に関しては、お問い合わせフォームより、遠慮なくご相談下さい。

なお今回の大震災により、地球の地軸が10cmずれ、日本列島は東に2,4m移動したとのことです。
ですから関東以北の東日本以外でも、陽宅、陰宅ともに、坐向が変わっている可能性があります。
特に陰宅、お墓の場合、0,9375度(360/384度)のずれで、吉凶が大きく変わる可能性があります。
同じ風水を生業とする方はぜひお客様に提言していただきたいし、このページをご覧になられた方は、ぜひ調査確認ください。

2011年4月1日
                         立命塾塾頭 三元玄空風水師 楳山天心








各種鑑定コース内容の詳細ご確認はこちら >>

このページの上へ

CONTENTS