風水鑑定で開運なら風水師ウメヤマの風水鑑定、風水師養成講座「立命塾」

楳山先生は化煞アイテムを使用しないのですか?

楳山先生は、(社)国際・風水協会主宰の「化殺風水鑑定士認定講座」の講師も担当されていますよね。それなのに、受講生には勧めておきながら、化殺アイテムを全く使用しないと掲示板のレスに書かれていましたが、実際はどうなんですか?(東京在住のI様)

A;楳山天心の回答

I様、ご質問ありがとうございます。
掲示板にある化殺アイテムというのは、(社)国際・風水協会の塚田眞弘理事長の著書にある
龍、獅子、麒麟、蟾蜍(「せんじょ」と読み、カエルのこと)、貔貅(ひきゅう)等の瑞獣や
噴水装置、氣の安定盤、十二方位牌、八卦鏡、山海鎮パネル、安忍水、風水風鈴や
水晶等のパワーストーン類
全般の風水アイテムをさしていると思いますが、私ももちろん使用しています。
私の鑑定法は、風水師ウメヤマの鑑定法にてご説明したように、三元玄空地理(三元玄空風水)をメインとしております。
たしかに三元玄空地理においては、五黄や二黒の土気を和らげる安忍水や風鈴以外のアイテムを使用することはほとんどありません。寝室の入れ替え、テレビやエアコンの移設、ベッドの移設、玄関の坐向変換工事や部屋の戸の移設、ガスコンロの移設などのリフォーム等の、陽宅三要を中心としたレイアウト変更と、必要あればリフォームのアドバイスが、三元玄空地理術における伝統的方法です。
しかし拙者の場合は、必要あれば、龍や獅子や麒麟(三煞除けでは必ず必要)などの瑞獣、安忍水や風水風鈴はもちろん、水晶等パワーストーンの設置や利用もアドバイスしております。
レイアウト変更はともかく、リフォームとなると、できないケースのほうが多いのです。
持ち家ならともかく、賃貸マンションはじめ賃貸住宅では、リフォームは先ずできません。
(賃貸の店舗や事務所では、上記の風水リフォームも行うことがありますが、返すときにさらに原状復帰の工事もせねばならず、二重の経費がかかるため、断念せざるを得ない場合が多いです。)
こうしたケースの場合こそ、対策風水としての化煞風水の出番で、化煞(化殺でなくこちらが正式用語)アイテムにより、でき得る限り凶作用を和らげたり抑え、吉作用は高めるご提案をさせていただいております。
実際、拙宅は、2008年に三元玄空地理によるリフォームを行いましたが、
玄関には龍、蟾蜍、十二方位牌、水槽
玄関ホールにはアメジストドーム
居間には風水風鈴
台所には安忍水、風水ボンボン時計、風水風鈴
仕事部屋には氣の安定盤、八卦太極、布袋様噴水
トイレに水晶玉
床の間にレインボー水晶玉(大)
仏壇には「慈愛の掌に乗せた水晶玉」
などを設置しております。

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