風水学 風水アイテム

財運を招く風水噴水1「龍穴噴水」

財運を招く風水噴水1「龍穴噴水」

 九月は台風により活性化した秋雨前線が日本列島上空に居座り、記録的な曇天雨天続きのひと月でしたね。ウメサンちは2年前から太陽光発電を取り入れていますが、通常ひと月に300kw前後は発電し、電気代は設置前に比べて半分以下になるだけでなく、売電料金も2,500円~3,000円発生して、だいぶ家計を助けてくれています。しかし先月は発電160kw、売電料金は1,500円と、ほぼ半分でした。気持ちも滅入り勝ちだったのは、ウメサンだけではなかったのではないでしょうか。
十月は打って変わって、澄み渡った青空のもと、清々しい秋風が心地よく、今更ながらに太陽のありがたみを感じています。
さて本日は、今一番人気の噴水インテリアをご紹介したいと思います。

IMG_1702

昨年、正統風水アイテム専門店「風水改運中心」にてリリースされた「龍穴噴水」です。この噴水装置は、その名の如く龍穴を屋内に築いてくれます。
龍穴とは、天の氣(陽の氣)と地の氣(陰の氣)が天地陰陽交合して、旺盛なる生氣が生じるスポットで、どこにでもあるわけではなく、龍穴砂水の四大原則(下記)を満たさなければなりません。
龍は大地の氣の流れである龍脈
穴は龍脈上にある龍穴
砂は龍穴を守護する左右の丘陵
水は龍穴を守るように流れる河川
この条件を満たす代表的な地形モデルは四神相応の地と称されます。四神とは、玄武、青龍、朱雀、白虎の四神獣(下写真)を指し、四神相応の地とは、龍穴を中心として四方を四神獣が守護している地形のことです。

四神相応セット2
四神相応の代表的地形モデル
四神相応の吉地モデル

玄武は龍脈を築いている山々(祖山、主山と呼ばれる)
青龍と白虎は、龍穴を守る左右の丘陵
朱雀は、龍穴を守るように流れる河川など

平安京(現京都市)は、世界的にも四神相応の代表的地形とされています。

四神相応理想形と平安京

そしてまさにこの四神相応形で象られた噴水なのです。

四神相応地形モデルと龍穴噴水

龍穴に当たる中央部は、噴水によって天然水晶玉が回転し、下部に内蔵されているLEDライトに照らされて、神秘的な光景を造り出してくれます。
地理風水的には、守るように流れる河川は財氣をもたらしてくれますが、陽宅風水的には、噴水インテリアや水槽などの動く水にあたり、(財氣をもたらす方位)に設置することにより、財運を招くことができます。
財方に関する理論は流派により数種類ありますが、今回は最もポピュラーな紫白九星派の財方をご紹介します。この財方は、建物向きにより決定し、下記の通りとなります。

財方表(紫白九星派)

方位は太極(平面図上の重心)を基点とします。
紫白九星派における財方の別名は死氣方位といい、本来は衰運の方位だが、動水を設置すると財氣を招くとされる不思議な氣場なのです。
なお、ウメサンは上記の財方も使いますが、三元玄空風水(通称は玄空飛星派風水)における、向星()に令星が来ている方位を優先しており、実践的風水学講座にて詳述させていただいております。
龍穴噴水に興味を持たれた方は、風水改運中心HPにある龍穴噴水を参照ください。
ご購入される場合、備考欄に「楳山天心より紹介」と記載するか、電話でその旨をお伝えいただければ、三元玄空風水の財方を無料でお調べしますので、当方へご自宅図面をメールにて添付送信ください。
宜しくお願い致します。

追伸)
第20期立命塾実践的風水学講座募集中です。

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