2026年強運をつかむ風水Ⅱ予測編『180年ぶりの一白&丙午年は南北問題が懸念』
2026年強運をつかむ風水Ⅰ予測編『180年ぶりの一白&丙午年は南北問題が懸念』
の続きです。
スライド3 2026年九星盤
2026年盤の特徴
一白中宮
離宮(南)に三合中心、年五黄が回座
坎宮(北)に歳破、三煞が回座
スライド4 2017年一白中宮年を顧みて
9年前の一白中宮年は、九州北部豪雨などの水害、雪崩、森友問題など秘密の漏洩、小池知事が代表を務めた都民ファーストの会など、一白の象意が現れました。
スライド5 2026年の予測
スライド3の特徴と六白の象意より、上記の予測を立てました。
スライド6,7 丙午の象意
干支ともに陽の火である丙午年は、まさにコントロールの難しい暴れ馬を象徴します。
60年前の1966年は、中国で毛沢東の文化大革命が開始、当時世界最大の墜落事故となった全日空機羽田沖墜落炎上事故、ビートルズ来日による大フィーバー、陽の火を意味する常夏のハワイを模した常磐ハワイアンセンター(現ハワイアンズ)オープンなど、丙午の象意が現れていました。
スライド8 180年ぶりの一白&丙午年
五行で水の一白中宮年はスライド3で前述したとおり、水の坎宮(北)と火の離宮(南)に神煞が重なっていますが、さらに干支とも陽の火である丙午年ゆえ、尋常でない水剋火の相剋となり、方位的には南と北の相剋です。
180年前は米墨戦争が勃発して実質アメリカが勝利し、カルフォルニア、ユタ、アリゾナなど、なんと当時のメキシコの領土の1/3もアメリカに割譲することとなってしまいました。
奇しくも同じ一白&丙午年の今年サッカーワールドカップが、アメリカとメキシコの共同開催 されるのは、因縁としか言いようがないでしょう。不法移民問題が火種となって、大会中に暴動が起こらないことを祈るものです。
180年前の米墨戦争が示しているように、今年も南北問題が端を発した内乱、侵略の憂いがあります。実際すでにアメリカがベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を麻薬容疑で拘束する事件が発生しています。トランプ大統領が強硬にアメリカ第一主義を貫くことで、益々南北の経済格差問題が顕著化する憂いを感じます。
スライド9 グローバルノースとグローバルサウスのマップ (Wikipediaより転載)
スライド10 一白&丙午年に懸念される事
南北問題のほか、北朝鮮の動向、災害としては南海トラフ地震なども懸念されます。
個々の家庭においては、南方位、北方位の空き巣、盗難、強盗、火事、水漏れ等の水難、病気や怪我、家族喧嘩などの懸念があります。
よって、宅内の南北方位の化煞(風水対策)を徹底することが需要です!
次回は具体的な化煞について投稿します。
追伸
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