風水学 風水工法 氣場改良

~2010.6.29 11:04より、福井県T様邸の地鎮祭&氣場改良工事を行いました(後編)~

またまたごぶさたとなってしまい、申し訳ありません。
今回は、7/2に投稿した続き、後編です。

ユンボによる掘削で、直径1m、深さ1mほどの穴ができました。
機械での掘削荒いため、穴の中に入ってスコップと鶴嘴を使い、仕上げました。
瓦礫がかなり多いため、手作業ではなかなか作業が進まず、もしユンボを手配してくれていなかったら、どうなったか・・・、恐らく日が暮れても掘りきれていなかったのではないかと、ほっと胸をなでおろした次第です。
太極部の穴に炭を入れる清めの祈祷しながら粗塩と清酒を穴の底に蒔き、それからいよいよ炭を入れます。
50リットルの袋にはさざれ状の炭が入っており、2袋、すなわち100リットル入れるごとに、水を入れ、両足で踏み込んでいくのです。
この踏み込み作業は、基本的には施主様が中心となってに行ってもらわねばなりません。

炭埋設後に水晶玉等を設置
家内安全、家庭円満、家業繁盛等の思いを込めながら、丁寧に踏み込んでいただきます。
この作業を5回繰り返して、ようやく炭を全部入れ終わりました。
その後清酒を蒔き、そして粗塩を穴底の中央に盛ります。
そして最も重要なる作業です。前日までに施主様にメしたテナンスをしておいていただいた天然水晶玉を、施主様ご自身で盛塩の中に埋め込んでいただかねばなりません。
地鎮祭のときにご用意いただいた鎮め物も、その近くに設置しました。
掘り出した土を戻す

その後、掘り出した土を被せるのですが、今回はかなりの瓦礫が含まれていたため、被せる前に、大きな瓦礫は取り除き、それからスコップで丁寧に穴に戻しました。

掘り出した土を戻しながら踏み固める土を戻す場合も、何度か作業を中断し、水を蒔いてから足で丁寧に踏み込みます。これをしないと地盤がゆるいため、雨が降った後など陥没してしまうのです。もちろんこの場合も、炭を入れる時と同じように、施主様を中心として、家内安全、家庭円満、家業繁盛等の思いを込めながら踏み込まねばなりません。

最後に榊5本を埋設部表土に挿し立てる
最後に水晶玉を埋めた真上の土表に、榊を5本立て、施主様を含めた作業者全員がその前に整列して、作業が無事に完了したことの感謝と、施主様のご家庭のご多幸を祈願しました。
こうして一連の作業は終了です。
12:20くらいにユンボでの掘削を開始しましたが、13:40には終了できました。
通常、穴掘りに2~3時間、その後の作業に2時間ほどかかるのですが、今回はユンボで掘削いただいたことと、通常より1名多かったこともあり、2時間かかりませんでしたが、この工事を初めてから数年、最速スピード記録でした。
神主様には、他のスケジュールを調整いただいて、わざわざこの日時に合わせていただいたのですが、玄空大卦擇日による吉課式の日時に地鎮祭を行い、そしてその直後の吉課式時間内に工事を開始できたことによる『天の時』の恩恵、そして『地(氣場)の利』、さらには施工会社の鳥居建築のご協力をいただき、施主様を中心として作業者が一体となることができた『人の和』の天地人三才の氣が揃っての一連の作業であったことを感じた次第です。

この工事前と直後の地磁力を、地磁気測定器で鉛直磁力を測定しましたが、敷地内のほとんどの地点で、工事後のほうが高くなっていました。
これからT様邸は着工となりますが、着工前から、天に祝されたすばらしい家庭がこの地に築かれることを、確信した次第です。

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