高市首相にとって空亡明けの衆議院議員選挙
明日は衆議院議員総選挙の投票日、高市首相が国民の信任を問うため、解散総選挙に踏み切ったわけですが、メディアによれば与党優勢、300議席超の圧勝と報じるメディアもありますね。
下表は高市首相の命式です。
命式表全体だと見づらいので、大運(十年運)と歳運(一年運)を省略し、命式原局だけをピックアップします。
命式からの特徴については、2024年10月12日の投稿記事2027年高市早苗氏が日本国最初の女性首相となる!(2024年自民党石破総裁誕生を命理学的に考察Ⅱ)で詳述していますので、参照ください。
掲題通りに、日本初の女性首相誕生とはなりましたが、時機としてははずれ、2年早かったですね。
昨年の2025年に、石破首相の退陣と内閣総辞職に伴い、自民党総裁選が行われて勝利したのはいいものの、公明党の連立離脱で首相指名は危ぶまれましたが、維新の会の連立入りで辛うじて首相指名に至ることができました。
高市首相の生年干支は辛丑、2025年は乙巳年、大運干支は丁酉で巳‐酉‐丑の三合金局が形成されており、異次元融合の運気のもと、総裁選を勝ち抜き、公明党の離脱はあったものの維新の会が連立入りし、日本初の女性首相になられました。とは言え辰巳空亡期(天中殺期)でしたので、己の理念を持って主体的に動こうとすれば、中国の習近平委員長の機嫌を背けて日中間の亀裂を生んだように、うまくいかないのが空亡期の特徴です。空亡期は受動的に過ごすことができれば、問題は起こらないとされますが、高市首相の気質にはそぐわなかったのでしょう。
今回自民党の重鎮ですら知らされない中、解散総選挙に踏み切られたわけですが、立春を過ぎで丙午年に入った2月8日は、天元烏兎擇日法による烏(太陽)日の大吉日で、かつ高市首相にとっては、玄空大卦擇日法にて最大吉とされる合十吉課式ゆえ、維新の会と合わせて300議席超を獲得できるのではないでしょうか!!(下表は投票開始の2026年2月8日辰刻の擇日課式)
こうした吉日時に投票日を指定できたのは、解散総選挙の動機と決断を天が祝しているゆえと感じます。
ただし、高市首相の生年干支の辛丑とは今年、辛‐丙、丑‐午の干合支害となり、生月干の辛と合わせて辛‐丙‐辛の妬合が形成されるので、順風満帆とはいかず、関節リューマチを患われているので悪化されないか、とても憂慮しています。くれぐれもご自愛いただき、激務の合間に適度に休息も取られ、美しくそして強い日本国造りをお願いしたく切願するものです。
追伸
宿命DNAである生年月日時の干支八字より人生を解読する
第19期立命塾実践的四柱推命学講座
募集中です。
この記事はお役に立ちましたか?
★をクリックしてください。
平均評価 / 5. 投票数




