風水学 開運法

2026年強運をつかむ風水Ⅰ予測編『180年ぶりの一白&丙午年は南北問題が懸念』

2026年強運をつかむ風水Ⅰ予測編『180年ぶりの一白&丙午年は南北問題が懸念』

 寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくお願い致します。
2026年を迎えましたね。運勢的には立春(2/4)から2026年の年運に入りますが、昨年12/6に浅草にて催行した、年度末恒例の「強運をつかむ風水セミナー」で用いたスライドを使用して、2025年の検証、2026年の予測を投稿したいと思います。スライド1 表紙

スライド1

スライド2 九星と干支

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ウメサンは、九星と干支の象意より予測しています。

スライド3 2025年の九星年盤と予測の検証

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①2025年のメインイベントは、大阪関西万博でしたが、いのちと健康がテーマでした。
中宮の二黒の別称は病符(病気などの災厄)ですが、風水では健康を左右する九星として、いかに鎮静化できるかを大事としています。まさに二黒の年にふさわしいテーマのビッグイベントでした。
二黒には大地、平べったい形状、作物などの象意もありますが、そうした象意が具現化したイベントや事件事故が起こっていました。
②2025年は、四緑が回座した西(兌宮)に三合の中心が来ていました。一方、東(震宮)には三煞、そして東の象意を持つ三碧に歳破が付き、西が盛運、東は衰運の一年でした。
実際に振り返ってみると、大阪関西万博開催、プロ野球セリーグは阪神、パリーグはソフトバンクが優勝、そして日本シリーズではより西に拠点を置くソフトバンクが日本一になり、海の向こうアメリカのメジャーリーグでは、西海岸のドジャースが東海岸のブルージェイズを4勝3敗で下して世界一となりました。さらに政界では、自民党の総裁選で、高市早苗氏(奈良県生まれ)が小泉進次郎氏(神奈川県生まれ)に勝利し、大阪を拠点とする維新の会が連立入りして女性初の首相に指名され、京都大学出身の坂口氏と北川氏(四緑生まれ)がノーベル賞受賞と、西が東を圧倒した一年でしたね。
兌卦(だけ)には動産という象意がありますが、日本の平均株価が初の5万円超を記録、また四緑には貿易という象意がありますが、トランプ関税により世界中の国々が揺り動かされた一年でした。
③艮宮(八白定位)に五黄、八白に暗五黄()が付いていました。艮卦(ごんけ)も八白も山の象意を持ちますが、年初めから国内外で大規模な山火事が起こり、日本では山に住む熊による死傷事故が多発しました。関東では8チャンネルのフジテレビが中居正広問題で大打撃を受け、八潮市での陥没事故も発生、また青少年の象意もありますが、青少年に蔓延しているゾンビたばこ問題、大学の運動部での大麻使用問題など、若年層における違法薬物問題が深刻でした。
以上、九星年盤が示す象意、吉凶が顕著に顕れていたと言えるでしょう。
それでは2026年はどのような年となるのでしょうか?次回の記事で予測したいと思います。

追伸
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