風水学 風水鑑定

家相学上の「張り」「欠け」についての考察

ごぶさたしております。
今朝は博多のホテル客室からの発信です。
ここのところ、出張風水鑑定が続き、すっかりブログ投稿の間が空いてしまいまして、申し訳ありません。
昨日は、あるお客様のご自宅と事務所を鑑定させていただきました。
ご自宅の建築は、第6運期ですが、1回大きな増築をされ、裏鬼門方位の張り(家相学でいう鬼門張り)、東と東北方位の欠け、東南方位の張りのある、凹凸が目立つ造りとなっていました。
張りと欠けに関しては、中国伝統風水よりも、日本の家相学上、その吉凶作用を強く論じていますが、私の今までの鑑定経験上も、やはり無視できない重要な鑑定ポイントだと実感しています。
さて、家相学の定義では、
  西南裏鬼門張り ・・・急な災厄を招きやすい、母妻が苦労
  東の欠け    ・・・長男運ダウン、事業運ダウン
  東北表鬼門の欠け・・・急な災厄を招きやすい、相続問題、末男が苦労
  東南の張り   ・・・商売運アップ、結婚運アップ、長女運アップ
などとなりますが、今回この暗示が、ことごとく現象化しておりました。
もちろん、個々人の命運も大きく作用しますが、個々人の運気がダウンしているときに、家相上の凶作用も現れやすくなります。
この対策としまして、もちろん風水結界を張ることをご提案しました。もちろん、その他の化煞や化解もアドバイスさせていただいたことは、言うまでもありません。
今回の鑑定を通じ、改めて張り、欠けの及ぼす影響の大きさを実感させていただきました。
この場を借りて、鑑定依頼をいただいたお客様に感謝するとともに、ご家族のご多幸と、事業の発展を、心から祈願します。

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