風水学 風水工法 氣場改良

~I邸の敷地における磁場改善工事を行いました~

立命塾門下生のIさんが、新居を建築することになり、4/18と4/25の2日間で、磁場改善工事を行いました。
通常1日(正確には半日)で終わる工事ですが、2日間かかった理由は後述します。
昨年、いよいよ新居がほしいということで、立命塾講座受講中の期間にご相談を受け、先ずは土地探しから行いました。
かなりの件数の物件をあたりながら、最終的に今回の土地にめぐり合ったのですが、南向きで日当たりの良い立地です。
三元玄空地理においては、理氣上の理由から南向き(第8運では子山午向か癸山丁向)がベストの坐向としておりますが、まさにこの条件を満たしています。
土地が決まった後、実践的風水学を受講されたIさんを中心に、設計士さんと基本設計をしました。ウメサンも相談役として少しアドバイスさせていただきました。
風水学上のさまざまな注文を快く受け入れてくれた施工会社に感謝してやみません。もちろん施工上、どうしても難しい内容もあり、そこはお互い妥協しながらも、85点はつけられる風水設計にはなったかと思います。

3月末、玄空大卦擇日した吉日時に地鎮祭を済ませましたが、大震災の影響で建材が入らず、着工は延期となってしまいましたが、4/28、地盤強化のための18本の杭を打つ工事から、いよいよ着工となります。
現場は東京都江戸川区なのですが、3/11の大震災により、江戸川区もだいぶ液状化した地域があり、その防止の意味からも、この杭打ちが必要となったようです。

4/18 手掘りの掘削開始磁場改善工事は、その杭打ち工事前が妥当と考え、4/18に行うこととしました。
当日は、施主のI様(女性)と婚約者のお二人、それと拙者の三人が現場で待ち合わせ後、挨拶をし、杭打ち工事の図面を見ながらメジャーで測定して、穴を掘る位置を決めました。

4/18 ガラが多すぎ手掘りは断念この土地は、しばらく時間決めの駐車場になっていたので、かなり硬めだろうと覚悟はしていたのですが、予想以上でした^^);A
施主のI様が最初にスコップを入れると、すぐにガツンと硬いものにぶつかったのです。
土中には、かなりのガラ(瓦礫。コンクリート破片などの建物の解体で出る産業廃棄物。建築廃材。) を含んでおり、それもかなりの大物でした。(画像参照)
こうした土地は、なおさら磁場改善を要します。ベストは氣場改良(水晶玉も埋設)ですが、今回の大震災の影響もあり、筒(塩ビ管や竹筒)を通すためにベタ基礎したコンクリートに穴をあけると、建築許可がおりないだろうということと、直径60cmの杭を打つため、水晶玉の破損の恐れもあり、先ずは磁場改善を行い、水晶玉は床下に設置することとしました。

4時間くらい交代しながら掘りつづけましたが、やっと80cmくらいの深さまでいきました。通常は深さ1mくらいなのですが、実際の地面のGLは現状より50cmほど下がるとのことでしたので、1m50cm掘る予定でした。
深さ1mくらいまではかなりのガラがあるようで、これでは日が暮れても掘り終わらないと3名の意見が一致し、後日ユンボによる掘削をしてからにしようと、予定を変更しました。
(後日談ですが、施工会社の社長さんが現場を見られたようで、よく手掘りであそこまで掘りましたねと、ほめてくださいました。正直、今まで多くの磁場改善や氣場改良の工事をしてきましたが、ここまで苦慮した現場は初めてでした(苦笑))

4/25 ユンボで掘削直後1週間後の4/25午前に、小型ユンボにより掘削をしてもらいましたが、通常は30分もあれば掘削できるところ、1時間くらいかかりました。それほどガラが大きく大量だったのです。
それでもユンボの作業者さんにがんばっていただき、直径約1m50cm、深さも約1m50cmの穴が掘れました。(画像参照。杭を打つ位置が前と変更になったため、掘削位置も少し東北寄りになり、以前手掘りした穴と融合して、やや楕円形になっています。)

4/25 磁場改善の炭を投入後踏み込み中掘削後、作業者さんをお送りした後、いよいよ磁場改善の炭の埋設開始です。
全部で500リットルを埋設するのですが、100リットルずつ穴に入れ、その後水を撒いてから、足でしっかりと踏み込んでいきます。

4/25 未来の夫婦仲良く踏み込み中後から沈まないためと、思いを込めながら踏み込んで、炭と土地に波動を伝え、注念するためです。ですから踏み込みは、施主様やご家族に行ってもらわなければなりません。
今回は、Iさんと婚約者の2人で、入念に踏み込んでいただきました。

4/25 磁場改善の炭500L埋設完了約1時間で炭500リットルの埋設は終了しました。

4/25 炭の上に十寶を鎮め盛塩その後、鎮め物である十寶を炭の上に納め、その上に粗塩を盛りました。

4/25 埋め戻し作業中最後に掘り出した土をその上に丁寧にスコップで被せました。ガラは極力入らないように取り除きながらの作業でしたので、通常は30分くらいで終わるのですが、1時間以上かかりました。
あとから沈没しないよう、最後にしっかりと足で踏み込み、終了です。

終了するや否や、突然と雷雨になり、急いで工具などを車にしまいました。
作業中は良い天気でしたが、まさに天に守られたことを感じました。雷雨は30分ほどで止み、うそのようにまた太陽の光が現場に射し込んでいました。
今まで多くのこの工事を行ってきましたが、不思議と雨の降ることはなく、いつも天の守護をいただいていることに感謝してやみません。

今回の工事は、まだ若い女性であるIさんが、施主として先頭だってがんばってくださいました。
作業中いつも、「先生、眼と腰(実は月初にぎっくり腰を患いました^^);A )は大丈夫ですか?私がやりますから休んでいて下さい。」と気遣って下さいました。
いよいよ遅れていた建材も入ったようで着工になりますが、きっと4ヵ月後には、小さいながらも旺氣に満ちた住居が完成し、笑いあふれる幸せな家庭が築かれることを確信しています。

追伸)
・4/16,17、無事に第5期立命塾を開講させていただきました。
・左眼後部裂孔網膜剥離復位手術による入院日記の第二回は、近日アップ予定です。
なかなかアップできず、すみませんm(__ __)m

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